12月23日: 最終の仕様書を確認したところ、あるモデルのボタンの位置が2センチ、あがっています。記述のミスかしら? 問い合わせたところ、衿グリの修正に合わせ、あげたとのこと。生産者の工夫、配慮とはいえ、ボタン位置はこれまでに試行錯誤を重ねて、決めたもの。商品戦略、PR戦略にも関わる重要事項です。サイズが微妙に異なる同モデルの着用実験したり、遠い長野のメーカーと写真でやりとりをしたり、まだまだ試行錯誤が続きます。
12月16日: フレックスジャパンさんの東京支社で、再度の打ち合わせです。ついに、生産担当役員さんも登場され、生産のプロのノウハウと消費者の感性を足し算、かけ算して大わらわ。この打合わせのために、フレックスさんはひと晩で、新しいサンプルを制作されたとか。なんとか落とし所が見つかり、新春のリリースに向けて、最終サンプルの製作に入ることになりました。今度こそ、リリースへつながりますように。
12月4日: 修正サンプルが送付されてきましたが、まだブランドコンセプトから離れています。弊社のお客様に内覧したところ、予想どおり、コンセプトから離れた作品には注目が集まりません。これでは、リリースができない…。 肩をはらない、肩がこらないシャツを創るには、どうしたらいいの? フレックスジャパンさんに正直な想いを伝えました。
11月14日: フレックスジャパンさんの長野の本社をお訪ねし、サンプルの修正チェックを行いました。とても丁寧できれいな仕上がりにも関わらず、いくつかのモデルがPr.Sonomaの提案するワークスタイルと少しトーンが違うのです。ボタンの位置、カフスの大きさ…。微修正を依頼するとともに、サイズ展開も打ち合わせました。作品づくりもいよいよ、大詰めです。
11月3日: Pr.Sonomaをブランドとしてリリースいたしました。働く女性たちへ、ビジネス&ドレスアップカジュアルなワークスタイルを提案するシャツブランドの誕生です。オシャレで楽しくて、楽ちんなシャツの世界を創りつづけていきます。
詳しくは、Pr.Sonoma公式サイトをご覧ください。商品のリリースは2012年新春を予定しています。アパレル業界では丁寧な縫製、確かな製品づくりで知られるフレックスジャパンさんが生産を担当します。
10月26日: Pr.Sonoma公式サイトのデモが完成し、フレックスジャパンさんと打ち合わせをしました。シンプルで上品な仕上がり! デザインは今でも十分ですが、さらなるヴァージョンアップを行うため、グラフィックデザイナーの橋木さんにディレクションを依頼。コンテンツの最終調整をして、公開日を正式に、11月3日文化の日と決めました。
まもなく、皆さまにPr.Sonomaの世界をお見せします。サンフランシスコを模した架空の街がすがすがしいトップページ! Pr.Sonomaが応援する女性たちにも、きっとお気に召していただけると思います。
10月5日: Pr.Sonoma公式サイトのトップページのイラストが仕上がりました。大好きなサンフランシスコの街をモデルに、お洒落に働く女性たちのカジュアルな出勤シーンを描きました。構想を決めるための写真選定に始まり、ラフのブラシュアップ、作品の描き直し、手直しを経て、1ヶ月遅れの完成です。皆さまにお目にかけるのはサイトオープンにて。乞う、ご期待!
10月1日: Pr.Sonomaの製作を担当されるフレックスジャパンさんが、創立71周年を迎えられました。矢島社長、社員の皆さま、おめでとうございます。ますますのご発展をお祈りしております。なお、今年の10月1日は、亡父の没後20年目の命日でした。お父さん、フレックスさんとの協働作品 Pr.Sonomaの成長を天国から見守っていてね!
9月15日: サンプルの仕様変更について、フレックスジャパンさんと打ち合わせしました。デザインへのごだわりはいろいろあっても、生産効率をふまえ、あきらめなければならないことが多々あります。生産効率は、販売価格とつながっているからです。たくさんの女性に着ていただくために、こだわ優先のアイテムと生産優先のアイテムに分けて、マーチャンダイジング(品ぞろえ)することになりました。モデルは1つ増えて、6モデルでのリリースになりそうです。
9月12日: トップページのイラスト、ラフ案の微超正が終わりました。イラストレーターの八木さんがいよいよ原画の作成に入ります。肩を張らずに、いきいきと働く女性たちがたくさん住んでいそうな街…。そんな女性、そんな街に似合うビジネス&ドレスアップカジュアルウェアの世界を創りたいという想いが新たになりました。
9月1日: リリースアイテムのシャツ5着すべてが、当社に到着いたしました。ベーシックなアイテムとしてプロデュースした2着がコンセプトに合わず、仕様変更をいたします。他の3着についてもディテールの仕様変更が必要そうです。シャツ1枚のデザインがこんなに奥深いとは! 緻密で繊細な作業が続きます。10月24日に予定していたリリースは延期になりそうです。
8月18日: Pr.Sonomaサイト トップページのイラスト、ラフ案が届きました。大好きな加州ワインカントリーへの拠点、サンフランシスコを模した架空の港湾都市が軽やかに描かれています。ブランドコンセプトにさらに合わせるため、微調整をした後、原画の作成に入ります。
7月14日:フレックスジャパンさんの東京支社で、 Pr.Sonomaサイト制作の打合わせをいたしました。アートディレクターの橋本真実さん(株式会社エントレス)を中心に、トップページのデザインを固めました、イラストレーターの八木さんも同席。サイトの顔となるイラストのラフ案を8月中にいただくことになりました。
6月15日: Pr.Sonomaのリリースにむけ、フレックスジャパンさんとのミーティングを行いました。昨年から少しづつ試作してきた製品を並べて、リリースアイテムのサンプルとして、シャツ5着を発注しました。10月24日リリースをめざします。
3月11日: 東日本大震災が発生し、福島第一原発事故が起こりました。被災された方々、大切な人たちとの連絡がとれない方々に
心からのお見舞いを申しあげます。
私は品川14:40発 新大阪行ひかりの車中で地震発生の時を迎えました。乗車した新幹線は新横浜手前の鶴見川の橋上で緊急停車し、それから約4時間、余震に揺れる橋の上で過ごしました。命や財産を失うほどの甚大さはなかったものの、千葉のコンビナートが燃える黒煙、津波の影響なのか、川上へと逆流する水の流れも見ました。その恐怖はすぐには忘れられません。2月にお世話になった岩手の皆さまを想い、胸が痛みます。早急な復旧、復興を心から願っております。
2月22日: 仕事でのご縁をいただき、岩手県 遠野の里を訪ねました。語り部さんの語る「おしらさま伝説」によれば、人は衣類をまとうことで、動物と結婚していた時代に分かれを告げたようです。遠野伝承園を訪ねると、御蚕神(おしら)堂に千体を超えるおしらさま! Pr.Sonomaの成功を祈願いたしました。
2月4日: 働く女性のビジネス&ドレスアップカジュアルウェアの提案ブランド
「Pr.Sonoma」が始動しました! 元祖「高原シャツ」のフレックスジャパンさんの女子チームのサポートをいただき、試作品の制作とPRサイト構築にむけて、はじめてのミーティングの場をもちました。
子供の頃に「なりかった職業は?」と聞かれたら、迷わずファッションデザイナー!
私 悠木そのまがこれまでのワークライフから培ってきたシャツへの想い、ワークローブへの想いを形にしていきます。働く女性のお声もどんどん取り入れていきます。職場でのワードローブについてのお困りごとやご提案をお知らせください。
■ご意見、ご提案はこちらからどうぞ!
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